マツダアクセラ 開発主査「競合車は考えていない」

マツダが新型アクセラを10月10日から予約販売を開始すると発表しました。
新型アクセラの開発主査の方に言わせると、「開発に当たって競合車というものを一切おいていない」とのこと。理由をざっくりと簡単にまとめると「自分達の作りたい世界観や理想というものをはっきりと持っていたから」ということらしいです。なんだか、男らしい発言ですね。
サイズにしても、今では競合車がひしめく、いわゆる「Cセグメント」に分類されるのですが、Cセグメントだからこうしよう、みたいなことも無かったそうです。「常に意識していたのは自分達の前にいるお客様。」とのこと。なんだか「ぶれ」がないというか、筋が通っていますね。
マツダっていうと、ロータリーエンジンだったり、スカイアクティブだったりと、他社と比べると会社としては小さいながらも独自路線をひた走っているイメージがありますが、それも全てはお客様のため、ということなのでしょう。その気持ちを忘れずに良い車を作り続けて下さい!

PS.
最近、子どもが生まれました!
そこで、クルマをファミリーカーに変更。
まぁ家族で出かけられる車でないとね。
買ったのはセレナのハイウェイスターです。
値引き交渉なら日産セレナC26の値引きサイトが詳しくてよかったです。