月別アーカイブ: 2014年1月

マツダアクセラ 開発主査「競合車は考えていない」

マツダが新型アクセラを10月10日から予約販売を開始すると発表しました。
新型アクセラの開発主査の方に言わせると、「開発に当たって競合車というものを一切おいていない」とのこと。理由をざっくりと簡単にまとめると「自分達の作りたい世界観や理想というものをはっきりと持っていたから」ということらしいです。なんだか、男らしい発言ですね。
サイズにしても、今では競合車がひしめく、いわゆる「Cセグメント」に分類されるのですが、Cセグメントだからこうしよう、みたいなことも無かったそうです。「常に意識していたのは自分達の前にいるお客様。」とのこと。なんだか「ぶれ」がないというか、筋が通っていますね。
マツダっていうと、ロータリーエンジンだったり、スカイアクティブだったりと、他社と比べると会社としては小さいながらも独自路線をひた走っているイメージがありますが、それも全てはお客様のため、ということなのでしょう。その気持ちを忘れずに良い車を作り続けて下さい!

PS.
最近、子どもが生まれました!
そこで、クルマをファミリーカーに変更。
まぁ家族で出かけられる車でないとね。
買ったのはセレナのハイウェイスターです。
値引き交渉なら日産セレナC26の値引きサイトが詳しくてよかったです。

フォード フィエスタ アメリカにも小型車の需要はある?

こんな車がアメリカで需要があるんだろうか?アメリカって言うと「大きいことは良いことだ」をいまだに引きずっているようなイメージなんだけど、フォードが1.0リットルエンジンのフィエスタを発売するということで、その環境性能を公表しました。
それによると、米国の環境保護局が規定した測定方法での燃費は、市街地で約14km/リットル、高速動労で約19km/リットル、複合だと約16km/リットルとのこと。フォード曰く、ヴィッツやフィットよりも燃費がいいと言っているけど、ヴィッツはともかくフィットには1.0リットルモデルなんてないし、そのまま比較できないと思うんだけどな。1.0リットルと1.3リットルだとアクセルを踏んだときの反応が結構変わると思うしね。それにしても、外国の燃費は市街地と高速道路を別々に計測しているから、複合燃費だけを表示している日本の表示よりも見やすいと思う。
米国モデルだっていうけど、アメリカでコンパクトカーって売れてるのかな?どうしても大型、大排気量の車しか売れないっていうイメージが先行しちゃってる。